産後の骨盤ケアに、産後用ガードルはオススメ!しかし、サイズ選びや使うタイミングを間違えると後悔することになります!ここでは、産後のガードルの使い方や選び方のポイントをわかりやすく紹介しています。ガードル選びに悩んでいる人は、おすすめのガードルの紹介と合わせて読んでみて下さい。産後の体形ケアがしたい人、必見です!
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産後にガードルは使った方がいい?

出産後に使用する『産後用ガードル』、使った方がいいのか悩まれる人も多いかと思います。
しかし、3人出産した私の経験からいうと、
使った方がイイ!!
出産後ってびっくりするくらいお腹の肉が伸びているのですよ。
本当にビックリします。
私の初産は20代前半でしたが、もうショックなくらいでした。
しかも腰に力が入りづらい。

しかも、一番ショックだったのは、骨盤が歪んでしまったため、両足を揃えた時に両ひざがくっつかなくなってしまった事!!
「産後は自然に体型が戻る」と言われてはいますが、出産前の体形にできるだけ戻したいと考えるならば、使った方が戻りやすくなります。
ちなみに、私の場合は20代で出産した時も、30代で出産した時もガードルを使ったおかげか、体型が戻りました。
ただ、20代の時は3ヵ月で戻ったのに、30代の時は8ヵ月くらいかかりました。(若さかな?)
産後用ガードルの役割
出産後の骨盤は元に戻るまでに約6ヶ月くらいかかります。と、いうことは元に戻るまでの間、骨盤は歪んだままなのです。また、骨盤が歪んだ状態が続いていると、腰痛や尿漏れが起こりやすいくなります。
骨盤を矯正する機能がある

産後用のガードルは、骨盤を矯正する機能があるため、産後に歪んだ骨盤を補正してサポートするようにできています。
そのため、結果的に腰痛などのトラブルが起こりづらくなります。
私は妊娠前から腰痛になりやすい人だったので、出産後も腰痛ぎみだったのですが、産後用ガードルを使用してからは腰痛が軽減されて動きやすくなりました!
体形が戻りやすい

産後用のガードルは、骨盤のサポート機能があることから、お腹やウエスト、ヒップ、太ももの引き締めに効果があるため、体形が戻りやすくなります。
また、体のシルエットをキレイに補正してくれるため、出産後の体形の変化を気にしている人でも、外出しやすくなるでしょう。
着用できる時期
産後直後に使用すると、無理な圧迫で内臓の位置が下がってしまうため、産後用のガードルは、悪露が終わった産後1ヶ月経った頃から着用するようにしましょう。
骨盤が安定する産後6ヶ月ぐらいまでの着用が望ましいです。
帝王切開の場合は医師に相談を

産後のガードルには、帝王切開をした人でも安心して使うことができる製品があります。
しかし、産後用のガードルは腹部を引き締める製品のため、帝王切開など腹部に傷がある場合は、術創への圧迫は炎症などのトラブルが起こることがあります。
そのため、帝王切開後の人が使ってもよいガードルを使用するにしても、帝王切開の場合は、1ヶ月検診の時などに産後用ガードルをしても良いか医師に相談するようにしましょう。
就寝時は脱ぎましょう

ガードルは体を圧迫するため、就寝する時も着用してしまうと筋肉が緩まなくなってしまい、疲れが取れづらくなってしまいます。
良眠を促すためにも、就寝時はガードルを脱いで休みましょう。
産後用ガードルの選び方
産後に使用するガードルを選ぶ時は、次のような点に気をつけて選びましょう。
種類
産後用ガードルにはハードタイプとソフトタイプがあります。
ハードタイプは、ウエストから約9センチ上くらい深いはきこみができる形(ハイウエストタイプ)になっており、腹部から太ももの部分をしっかり包み込むガードルになっています。
補正重視の製品のため、着用すると体のシルエットが綺麗に整えることができます。
ソフトタイプはウエストくらいの深さのはきこみになっています。
ハードタイプよりソフトな引き締め感になっているため、補正下着の硬さが苦手な人や、柔らかいガードルがいい人に適しています。
素材

夏場に着用をするならば、メッシュ素材など通気性がよいタイプがよいタイプがおすすめです。
また、吸汗速乾性のガードルだと、汗が乾きやすいので、夏場でも使いやすくなっています。
サイズと購入時期
産後用のガードルを販売している店で採寸をして購入することがベストですが、ネットなどで購入する場合は、必ずウエストとヒップの採寸をしてから選びましょう。
妊娠中に購入するならば、妊娠8ヶ月以降のサイズを目安にすると、産後に着用しやすいサイズを選ぶことができます。

ヒップなど、サイズの許容範囲が2つのサイズに重なっている(例えば、MとLの両方とも自分のサイズに入っている)場合や、サイズが最大値に近い場合は、大きい方を選びましょう。
ガードルは補正力のある下着のため、サイズが小さい製品を選ぶと、きつくて苦しくなってしまいます。
また、産前のサイズに戻したいために、妊娠前のサイズを選んでしまうと、きつ過ぎて着用できない可能性があるので、妊娠8ヶ月以降のサイズ、または産後のサイズで購入をしましょう。
おすすめの産後用ガードル
産後に使いやすいガードルをピックアップしました。
ちなみに、私は普段や人と会う時はハードタイプを主に使用し、ハードタイプを洗う時やリラックスを重視したい日はソフトタイプを使用していました。
どちらか一方を購入するのもいいですが、状態によって使い分けると便利です。
3段階ホックで調節できる!
産後1カ月から使うことができるハイウエストのガードル。
ハードタイプのガードルで、気になる腹部は3段階のホックで調節ができるようになっています。
ウイングのハイウエストガードル
ワコールのウイングから発売されているガードルです。
腹部の裏打ちをクロスさせることで、立った時はスッキリと、座った時は腹部が楽になる工夫がされています。
新田仁美さんプロデュースのガードル
美脚美姿勢インストラクターである、新田仁美さんプロデュースのガードルです。
ハイウエストタイプのガードルで、ヒップアップとお腹の引き締めができるのが頼もしい。
また、着用時に苦しくないように作られているため、使いやすく製品になっています。
SUHADA の 産後用ガードル
たるみを引き上げ、キープする『肌リフト構造』や、骨盤をサポートする機能が付いているガードルになります。
シンプルな構造に見えますが、高機能な製品です。
まとめ
産後用のガードルは、産後に歪んだ骨盤を補正してサポートするようにできている製品です。
産後用のガードルは、悪露が終わった産後1ヶ月経った頃から着用できますが、帝王切開をした場合は医師に使用の確認をしましょう。
産後は忙しくなるため、妊娠中に購入をしておくことが望ましく、妊娠8ヶ月以降のサイズを目安に購入するといいでしょう。
しっかり補正したい人はハードタイプを、柔らかい補正を好む人はソフトタイプのガードルがおすすめです。
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